2014年12月25日

40歳代の「経験と仕事に向き合う意識の高さ」に注目!


今日は、定期的に情報を送ってきてくださる人材派遣会社のメルマガから【40歳代の「経験と仕事に向き合う意識の高さ」に注目!】を紹介致します。





この度は、派遣社員として働く全国の20・40代の男女600名を対象に、それぞれの世代の得意とする能力・働くうえで実践していることなどの実態を調査しました。


日頃弊社の派遣スタッフをご活用頂いておりますお客様より、40代の主婦の方々を派遣して、感謝の言葉を頂戴しております。

なぜ40代主婦なのか。
40代の「経験」「仕事に向き合う意識の高さ」がこの度の調査から見えてきました。
レポートを是非ご覧くださいませ。



■今までに正社員として働いたことのある派遣社員の割合は、20代は約6割、40代は9割超

20代、40代の「正社員経験」の割合を世代別で比較すると、20代は約6割、40代は9割超という結果に。
過去に正社員の経験を得た40代は、結婚や子育てを終え、現在は派遣社員としての働き方を選んでいる傾向にあります。



■40代はビジネスマナーの研修を丁寧に受けてきた傾向にある

どちらの世代も1位は「あいさつ・言葉遣い」ですが、40代のほうが1割ほど多い回答となりました。
また、20代、40代ともに「電話対応」「身だしなみ」「来客時のマナー」についてもいずれも40代のほうが回答数は上回る結果となりました。
社会人の基本となるビジネスマナー研修を受けている割合は、20代より40代のほうが多いことがわかりました。



■40代の「責任を持って最後まで仕事すること」への意識

両世代共に第1位となったのは「責任を持って最後まで仕事すること」でした。
40代は約75%、20代は約59%で回答率に大きな差がありました。
「常に効率を考えて作業すること」でも10%以上の開きがあります。
その他、時間内に与えられた仕事を終わらせる・積極的取り組む・報連相のこまめに行う姿勢についても40代の回答率はいずれも高く、40代の仕事に向き合う意識の高さがうかがえます。



■40代の派遣社員数の割合が、平成16年〜平成24年の8年間で11.9%増加

厚生労働省が発表した「派遣労働者実態調査」によれば、平成16年当時の派遣社員の年齢構成は「20代が35.5%、40代が14.3%」となっていました。
しかし、平成24年までの間に「20代が20.2%、40代が26.2%」にまで変化し、割合が逆転しています。



平成24年までに20代と40代の派遣社員の割合は逆転し、40代の「働きたい」ニーズは増えています。
今回の調査によると、40代はビジネスマナーの教育をしっかり受けてきているため社会人としての常識が高いうえに、仕事に向き合う意識も20代と比べて高いことがわかりました。


能力開発の余地を大きく残す20代の伸び代も魅力。
社会人としての完成度が高い40代の即戦力性も魅力。

人材の持つ個々の能力はそれぞれ異なることが前提ですが、一つの傾向をとらえる上での参考指標としていただければと思います。





※如何でしたでしょうか?

この会社は、主婦を中心とした派遣スタッフが短期間・短時間からの就業で、活躍しています。

40歳代の人が20歳代だった頃の時代背景を考えると、戦力になるのがよくわかります。

仕事を探しておられる方や人材を雇い入れようとされている経営者の方に、少しでも参考になれば幸いです。



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