2014年12月28日

キョンキョンが選ぶ『今年の3冊』


今日は、読売新聞が毎週日曜日に掲載してきた、本紹介の紙面である『本よみうり堂』の総決算である「今年の3冊」が12月21日に出ていました。その委員をされている、小泉今日子さんの“今年の3冊”を、紹介致します。





1.小池昌代著『たまもの』(講談社、1700円)

昔の恋人から託された赤ん坊を育てる羽目になった、子供を産んだことのない女性の葛藤は、何故だかとても色っぽくてため息をつきました。



2.松浦寿輝著『川の光2』(中央公論新社、1900円)

動物たちの冒険譚にドキドキしながら一気に読みました。とても優しくて温かい物語。



3.ほしよりこ著『逢沢りく』上下(文芸春秋、各1000円)

誇り高い14歳の美少女逢沢りくが、大きな声でうわーんと泣いた時、読んでいる私も一緒に泣きました。14歳だったことがある全ての女性に読んで欲しいとても素敵な漫画です。





※小泉今日子さんが、このような本紹介の委員をしておられるとは、全く知りませんでした。

この3冊は、いずれもドラマチックな内容ですね。皆様は、気に入った本は、ありましたか!?



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