2015年01月12日

アホの坂田の【アホ道】


今日は、1月4日読売新聞『オンリーワン』から《坂田利夫のアホの坂田》を、要約して紹介致します。





大人から子供まで、全国で知られるキャラクターを築き上げた。

昨年、芸能生活50周年を迎えた。浮き沈みの激しい芸能界で、ただの「アホ」なら生き残れなかっただろう。もはや、「アホ道」の達人だ。

高校卒業後、就職するも長続きしない。仕事を十数回も変えた。「同じやるなら好きでがんばれる仕事を」と見つけた仕事がお笑いだった。競争率100倍の難関をくぐり、吉本興業に入った。

周囲は笑いの猛者ばかり。存在感を出そうと必死にもがいた。ある日、舞台で「おまえ、アホか」と突っ込まれた。「うん、アホや」と認めてしまった。観客は大爆笑。「『これや』と思った」。以来、なりふり構わずアホであり続けた。

アホを貫くのには覚悟がいる。この道を貫くのは、「アホの坂田」が自分自身、大好きだから。「目標は世間にアホをばらまくこと。まだまだ足りません」





※私が吉本新喜劇を見出した幼少の時期には、もう坂田利夫さんは「アホの坂田」を確立しておられました。

ここまでの期間、アホ一筋を貫いている坂田利夫さんは、素晴らしいと思います。



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