2015年01月13日

“立ちながらミーティング”で効率アップのアイリスオーヤマ


今日は、日経トレンディネットより【“立ちながらミーティング”で効率アップ---アイリスオーヤマ】を、要約して紹介致します。





1万5000もの自社アイテムを持つメーカーベンダー、アイリスオーヤマでは、20年以上前からミーティングは立って行うのが普通になっている。

『一番の目的は仕事の効率化。丸型のスタンディングテーブルで行うようにしています。わざわざ会議室を手配する手間がなく、会議も短時間で済む』とのこと。このスタイル、実は創業当時の習慣を引き継いだものだとか。『創業当時は、今よりも規模が小さかったため、工場のライン上で問題が発生した場合、迅速に集まって対処し、それが現在まで活かされています』

ミーティング用のテーブルは大山健太郎代表取締役社長が考案して発注した特注品だ。高さ約1mで立ったままメモを取るのにちょうどいい高さだ。丸型なら席次で悩むことなくすぐにテーブルに集まれる。以前は長丁場だった朝の会議が10分ほどで終わるようになったという。

現在では、座って仕事をすることに疲れた人が、丸テーブルで仕事をしている姿も見かける。スタンディングスタイルのミーティングをすることで、体調などに変化があるかどうかはわからないが、『個人の感想ですが、長い時間会議室に閉じこもるより、丸テーブルでサクサクと打ち合わせが運んだほうが疲労感は少ない』とのこと。





※確かに、座って何かをするより、立ったままのほうが、効率はいいですね。

なんでもかんでも座るより、立つことは、見習うべき点だと私は思いました。



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