2015年01月15日

包丁の手入れのポイント


今日は、読売新聞1月8日より【包丁の手入れのポイント】を、要約して紹介致します。





包丁は、よく使う身近な道具なので、手入れの基本を知っておきたい。

家庭で普及しているのは、肉・魚・野菜のいずれにも使える「三徳包丁」で、材質はステンレスや鋼が多い。

包丁は刃の表面に目を見えない凹凸があるため、日々使ううちに摩耗してくる。皮付きのトマトを切る時、刃がすっと入らずにトマトがつぶれてしまうのが研ぐ目安。

両刃の三徳包丁は、右利きの場合、柄を握った際に右になる面から研ぎ始める。両面研げたら、新聞紙などで刃先の金属片をなでるように取り除き、洗って汚れを落とす。研いだ直後は金気が食材に移りやすいので、一晩くらい置くとよい。



■包丁の手入れのポイント

・洗った後は水分をしっかり拭き取って乾かす
・切れ味が悪くなったら、砥石などで研ぐ。刃先を指の腹で軽く触り、ざらざらした感触になれば研ぎ上がり
・金気が食材に移るので料理の直前には研がない
・鋼の包丁を長期間使わない時はラップで刃を何重にもくるんで保管する





※文章のボリュームの関係上要約しましたが、それでも包丁のメンテナンスについて、相当詳しいなと思いました。

確かに、トマトを切る時に、グシャッとなるのは嫌なので、切れ味は保つようにしておきたいですね。



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