2015年01月18日

バルト三国のエストニアへ!!


今日は、たまたま手にしたフリーペーパー『地球時間(あすたいむ) 2015 winter』の中の特派員の海外コラムというページから〔バルト三国のエストニアへ!!〕を要約して紹介致します。





北欧という言葉から連想するもの。ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマーク、そしてバルト三国の【エストニア、ラトビア、リトアニア】です。

そのエストニアのタリンという街へ行きました。

フィンランドのヘルシンキから高速船で2時間余りのバルト海クルージング。乗船後に荷物を置いて、ホッとしたらバルト海に夕日が沈む時間に。白夜の北欧21時頃でしたが、明るい夕日を眺めることが出来ました。

翌日は旧市街めぐり。大きな丸い石畳みの坂を登り歩くと白いアレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。塔の形が違うようで、ロシア風のお城(昔のパルナスケーキのコマーシャル)を思い出しました。

トーンペア城の周りにある建物の壁色はやさしい色合いの組み合わせが多く、展望台からの眺めは赤茶色の屋根の街並みが特徴的です。

旧市街の中央にあるラエコヤ広場は、お土産のお店やお祭りのライブ会場の舞台が出ていて人がいっぱいです。

ホテルの夕食は、期待以上。近代的なホテルの裏側には昔の建物が残っていて、レストランやオフィスとして使われています。

フィンランドへの空路は往き10時間半、復り9時間半で思っていたより時間が短く感じました。





※あと、北欧の街全てではないが『水が飲めて、チップがいらなくて、トイレはデパートなどのお店で利用できる』とのことでした。

週末に放送されている旅番組など人気ですが、こうして雑誌に載っているコラムなども、綺麗な写真付きで素敵でした。



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