2015年01月19日

塾講師が教壇に立つ為に必要な物事とは?


今日は、いつも拝読しているメルマガから【塾講師が教壇に立つ為に必要な物事とは?】を紹介致します。





就活をしている大学生や、悩める若き塾講師、学校に勤める先生からメールをいただく。
「塾講師になりたいのですが」
「このまま続けるべきか悩んでいます」
「教師として必要な心がけは?」
など、様々だ。

塾講師を目指す人には、
「こんな面白い仕事はないよ」と伝えます。

悩める若き塾講師や先生には
「人を育てるとは、どこまで相手を受け入れることができるかという、こちらの覚悟が問われることです」と話します。

そして、「自分を鍛えましょう」、「自分を強くしましょう」とアドバイスします。
塾講師の基本は、成績の向上。
ですから、中学5教科を教えられるのは当たり前で、大学受験レベルの学力を最低一教科を作ってください。
英語だったら、英検準1級とTOEIC800点突破、センター試験30分で190点以上くらいのレベルは最低でも欲しいですね。
受験指導もするわけですから、自分の住んでいる都道府県の過去問は10年くらいは徹底的にやってください。5年分くらいは、ただ試験をやるのではなく、問題文も全て手書きしてやるとしっかりと入ります。
自分の都道府県が終わったら、「高校入試問題正解」を北から南まで、全てやり、新しい傾向の問題の情報も仕入れましょう。
自分の受験生が受験しそうな私立の問題も当然潰します。
ここまでして、問題集を見た時に、「こんな問題はうちの入試に出そうだな」とわかるようになります。
「うちの県の入試の傾向は・・・」と語れるようになります。
また、自分の担当の教科の教科書は全部読み、ワークもしっかりとこなしましょう。
市販の主要な教材にも目を通して、それらがどのレベルかを把握しておきましょう。

このくらいは、プロならば、当然と思います。
100の知識を入れて、授業で使うのは10です。
だから、安心して教えることが出来るわけです。

忙しいでしょうが、自分の勉強時間が確保できなくなったら、また、勉強する気がなくなったら、引退の時ですね。
やる気がないまま、教壇というステージに立つことだけは、子供たちに失礼だと思います。

こちらの気合いの入った気持ちは、きちんと子供たちに伝わります。

趣味は、「子供たちの学力と人間力の向上です」なんて答えられたら、最高ですね。
努力を欠かさない格好良い大人の見本として、頑張りましょう。





※さすが、プロだと思いました。

ここまでやってはじめて、いい状態で教壇に立てるのですね。

「これでもか!」の、とことんやる精神、勉強になりました。



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