2015年01月25日

おばあちゃんの裏技:掃除編


今日は、100均ショップで見つけた本『おばあちゃんのとっておき裏ワザ集』(編集、発行 株式会社大創出版)から、第1章の掃除のところを、紹介致します。





◇換気扇「ベトベトの油汚れは小麦粉を振りかけてとる」


油汚れでベトベトになってしまい、ついつい後回しになってしまう換気扇の掃除。この油汚れには、小麦粉が活躍します。

汚れているところに小麦粉をたっぷり振りかけて、数時間おきます。油分を小麦粉が吸収し、汚れが落としやすくなり、後は布で拭き取るだけと簡単です。毎日掃除できない場所なのでしっかり汚れは落としましょう。重曹でも同様に掃除できます。それでも汚れが頑固な時は、最後に泡立てた石鹸をつけて洗うとよいでしょう。




◇魚焼きグリル「茶がらをひと振りで汚れも臭いもスッキリ」


茶がらは油を吸収するので、グリル掃除に役立ちます。飲み終えたら捨てずに再利用を。魚を焼き終えた熱いうちに茶がらを振り入れます。冷めてからスポンジなどで洗うだけで、汚れが落ちます。さらにお茶の脱臭効果で魚の臭いもスッキリとれ、一石二鳥。紅茶やコーヒーかすでも代用できます。




◇魚焼きグリル「受け皿には米のとぎ汁を」


魚を焼くときに、受け皿に米のとぎ汁を入れておくと、汚れにくくなります。米のとぎ汁にはアルカリ成分が含まれているので油汚れに強いのです。





※キッチンの中でも、油汚れで悩む部分ですね。

日常的に、このような処置をしておくと、年末の大掃除の時、楽ですね。

シリーズにしようとしているこの内容は、次回、電子レンジ・冷蔵庫などを予定しています。



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