2015年01月29日

情熱という燃料で心のタービンをまわせ


今日は、【一分間朝礼話材200】からです。



20.情熱という燃料で心のタービンをまわせ



〔今朝の名言〕世界で情熱なしで成就された偉大なものはなかったと確信する

ヘーゲル(ドイツの哲学者)



「ウチの連中は、特に頭がいいというわけではありません。ただ、彼らは自分の仕事が好きなんです。試作品ができあがると、すぐに自分で使ってみます。ちょっとでも気になる点が見つかったら、それが気にならなくなるまで徹底的に改良を加えます。ウチの会社が伸びた最大の要因はここにあると思いますよ」

社員一人ひとりの商品作りに対する情熱と、自分が使いきれない商品は作らない、という姿勢とがヒット商品を生みだしてきたといえるでしょう。

自分の仕事に向けられる情熱が強ければ強いほど、いい仕事ができるのです。

これは何も商品開発に限ったことではありません。自分の仕事に興味をもち、使命感と燃えるような情熱をもって仕事に向かえば、必ずやいい結果が得られるはずです。自分の仕事に対する姿勢を見直して、情熱を燃やす心がけが必要です。





※その通りだと思います。

例えば、車を扱う人は“自分が乗りたい車”、食品を扱う人は“自分が食べたい食べ物”、保険を扱う人は“自分が入りたい保険”、携帯電話を扱う人は“自分が使いたい携帯電話”に、なりますよね。

そういう仕事をしている人は、心の底から仕事が楽しくて、充実しているに、決まっています。そのような仕事なら、情熱を注げますね。



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