2015年02月02日

人生を大きく分ける、たった1 万分の1の小さな差とは?


今日は、定期的に送って頂くメルマガより『人生を大きく分ける、たった1万分の1の小さな差とは?』を紹介致します。





本日は、ひすいこうたろう氏の著書の中に命に関する意外な話がございましたので、ぜひお届けできればと思います。



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東京大学物性研究所などでご活躍された川田薫理学博士は、“命のエネルギーを量れるのでは..?”という着眼点から研究を始められ、行ったラットの実験では、ラットは死後、約1万分の1体重が減るケースが多いという結果を得たそうです。


そして、面白いことにそれはモノでも当てはまり、モノを分解したのちにそれぞれの部品の重さを正確に量った重さを合計しても、なんと同じように1万分の1重さが減るというのです。


なぜ、この1万分の1の重さの差は生まれるのでしょうか?


それは、『役割』の有無だといえます。

例えば、皆様が画面を覗き込んでいるパソコンには、「仕事をスムーズに進めてもらえるように」という想いが込められていますが、分解されると持っていた『役割』が消えてしまいます。


生き物もモノも、想いが込められ『役割』を持ったときに「命のエネルギー」が吹き込まれ、1万分の1という重さの差を生み出すのかもしれません。


*参照
『明日死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問』
ひすいこうたろう氏 著


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モノと違い人は、与えられた命をどう使っていくのか、自身の『役割』を無限大に選択することができます。


では、皆様や皆様の大切な方々の命のエネルギーとなる『役割』は何でしょうか?


人には、自分の『役割』を知るためのきっかけとなる出来事が必要なのかもしれませんし、どうしても忙しい日々に追われる暮らしになりがちなのかもしれません。


しかし、少し立ち止まって自分自身の『役割』をより深く突き詰めたり、それを再確認する時間を持つこと、そして「与えられた命を何に使うのか?」と自分自身へ問いを投げかけることは、1万分の1という重さの違いが生まれるように、自分の人生に違いをもたらしてくれるのかもしれません。





※非常に興味深い実験結果です。

全ての物事について、その‘役割分’の1万分の1が具体的な重さなのですね。



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