2015年02月04日

12球団、監督の意気込み


今日は、2月1日読売新聞スポーツ欄から、キャンプインしたプロ野球12球団の監督の抱負を、一言ずつ紹介致します。





◇巨人・原監督→もう一つ『野性味』を加え、一人一人が自立。

◇阪神・和田監督→球団創設80年で、若手の底上げが例年以上に必要。

◇広島・緒方監督→優勝するために必要な選手を選んでいく。

◇中日・谷繁兼任監督→継続してトレーニングを積んでいる選手(一軍ルーキー)が、どういうものを見せてくれるか。

◇DeNA・中畑監督→早くから実戦を取り入れ、中心になる選手を見極めたい。

◇ヤクルト・真中監督→最初から出来ないと決めつけず、新しいことにどんどんチャレンジ。

◇ソフトバンク・工藤監督→レギュラーと若手が刺激し合い、明るくはつらつとしたキャンプを送ってほしい。

◇オリックス・森脇監督→勝つために並々ならぬ決意を抱いた選手と練習できるのが楽しみ。

◇日本ハム・栗山監督→今年ほどキャンプ初日にレギュラーが固まっていないのは珍しい。

◇ロッテ・伊東監督→初日からめいいっぱい暴れてもらいたい。

◇西武・田辺監督→チームは生まれ変わらないといけない。

◇楽天・大久保監督→チームは仕上げ段階で最下位を忘れて常勝軍団となるチームを作る。





※今年は、監督の入れ替わりが多いですが、なんといっても若返り化が、最初からワクワクさせますね。

今年も、プロ野球を大いに楽しみましょう!



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。