2015年02月14日

契約社員の長期契約は可能??


今日は、就職情報紙のフリーペーパー『タウンワーク26年11月10日号』より、契約社員の長期契約についての記事を紹介致します。





Q:契約社員として就職します。できるだけ長く働きたいのですが、5年契約など長期契約は可能?



1:特例とされる専門職など、5年契約が可能な職種もある

2:どんな職種でも、最長で3年までの契約しかできない

3:会社と労働者の双方の合意があれば、10年契約も可能





A:1

2004年の改正労働基準法の定めにより、労働契約の契約期間は原則3年以内。しかし特例として、専門的な知識、技術または経験が必要で、厚生労働大臣が定める基準に該当する業務に就く場合には、契約期間は原則5年以内まで認められています。その他の特例として、満60歳以上の労働者との間に結ばれる労働契約も、同様に上限は5年以内とされています。また、有期の建設工事等で、一定の事業の完了に必要な期間を定める労働契約では、その期間の契約が認められます。詳細は労働基準監督署へ。





※契約社員についての記述でしたが、私は答えが3番だと思っていました。

一昔前に、10年以上勤める契約社員さんが実際におられたように思いますが、いずれにしても、雇用する立場の方は、要注意ですね。



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