2015年02月18日

宇宙の節電、エアコンに!


今日は、1月27日読売新聞より『宇宙の節電 エアコンに』を、紹介致します。





ダイキン工業は(1月)26日、小惑星探査機「はやぶさ」の開発時に生み出された節電技術を、家庭用エアコンに転用する研究を始めたと発表した。様々な家庭製品を連動させれば、家全体の節電につながる可能性がある。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は航空宇宙分野で開発した技術を公開し、家電メーカーなどに利用を呼びかけている。

JAXAは、宇宙空間で限られた電力を有効に活用するため、無線通信で探査機に搭載する各機器の使用電力を自動制御するシステムを開発した。家庭向けに改良を加え、配電盤に制御機器を搭載すれば、電力需要の逼迫時などに赤外線通信で家電製品を一括制御できるという。





※日本が誇る“技術力の高さ”の一つです。

諸外国から見ると、様々な意味において、日本人は優れていると思われているようです。

一人一人が自信をみなぎらせて、事にあたっていけば、活路は拓けます。



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