2015年02月19日

「負荷をかける」とは?


今日は、いつも楽しく拝読しているメルマガからです。





【 負荷をかける 】


人間は、自分本位、自分中心で生きている。
そうしないと、生物としての生命を維持できないからだ。
しかし、人間が凄いのは、自分のことを横において、「人のために」という行動が取れることだ。

そして、人間は、どんな人も長所が半分で、短所が半分だ。
そして、人間は、苦しいことよりも、楽なこと、楽しいことが大好きだ。
そして、人間は、自分に甘く、他人に厳しい。

だが、自分を進化、向上させたければ、
自分に実力をつけたければ、
自分を強くしたければ、
自分を鍛えなければいけない。

鍛えるには、自分に「負荷」をかけなければいけない。

「負荷」とは苦しいことだ。
人間は、苦しいことよりも楽なことが大好きなのだ。
でも、自分を伸ばそうとするならば、苦しいことを超えなければいけない。

社会にも「負荷」はある。
その負荷を進んで受け入れると、その人は成長できる。

例えば、ゴミ拾い、
みんなゴミが落ちているとは気づくが、それを拾って護美箱(ゴミ箱)に入れる勇気がないのだ。
だから、キミが進んでゴミを拾う。

例えば、挨拶
みんながダルい挨拶をしている。
中には挨拶をしない人もいる。
元気な挨拶は世の中を変えるとわかっていてもなかなか出来ない人も多い。
だから、キミが進んで元気な挨拶をする。

例えば、エレベーター
みんなエレベーターには乗り込むが、エレベーターボーイかガールにはなりたがらない。
誰かがしなければいけないとはわかっていても、出来ない人が多い。
だから、キミが進んで、みんなのためにエレベーターを操作する。

社会の「負荷」は、みんなのためになることだ。
社会の「負荷」は、みんなを笑顏にする行為だ。
社会の「負荷」は、自分の気持ちも晴れやかにする。

社会の「負荷」を引き受けるということは、誰かのための行動を進んでとる訓練をさせてもらっているわけだ。

それは、「徳を積む」ということだ。
キミの人格を磨く行為なんだ。
そして、それは、とてもカッコイイことだ。

そんなカッコイイ行動を「普通に」取れる大人に成長していこう。

さぁ、今日も目の前の人を笑顏にする行動と言葉を振りまいていこう。

今日も熱く明るく元気に笑顔で、人に温かく生き切ろう!
そして、今日が今までの人生で最高の一日になるように。
努力を惜しまないこと。





※「負荷をかける」という意味が、よく解りました。

社会の負荷を引き受けて、今日も一日、頑張りましょう!



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