2015年02月20日

濡れた革靴の簡単お手入れ法


今日は、たまたま見ていたインターネットの中の情報で『もう読んだ?気になる記事を斜め読み』の中の《ネタりか》から【濡れた革靴の簡単お手入れ法】です。





1.『水分をぬぐい、キッチンペーパーを入れる』→帰宅したらすぐに、乾いた綺麗な布で表面の水分を拭き取りましょう。その後、紙やシューキーパーを靴の中に入れて形を整えてから、陰干しをします。紙はキッチンペーパーがおすすめ。



2.『革靴が白くなった、カビが生えてしまった場合はクリーナーの出番!』→革靴に浮いた白いものの正体は塩分。濡れた革が均一に乾かなかったため、革に吸収されていた汗が表面に浮き出たものです。でも、革靴専用のクリーナーを使えば大丈夫!布にクリーナーをたっぷりと取り、白くなった部分を布で叩くようにして、雨シミ部分をぼかしていきます。
また、カビが生えてしまった場合も、革靴専用のクリーナーを布にとり、表面のカビを綺麗に拭き取ります。その後、除菌・防カビ用のスプレーを全体にかけて、数日間陰干しをしてください。どちらの場合も、クリーナーを使う前に目立たない場所で色落ちしないか確認してから使ってください。



3.『防水スプレーを使いこなそう!』→雨の日に革靴を履く場合は、防水スプレーを利用しましょう。防水スプレーは、完全に乾くことで、靴の表面に薄い皮膜を作って水分をはじくことができます。このため、外出の20分くらい前に全体的にスプレーをするのが効果的です。
最初に、目立たないところでシミにならないか確認した後、靴から30センチ以上離して10〜20秒程度全体にかかるようにスプレーしましょう。





※このようなことで、困ったことないですか?!

日常で起こることについて、生活の知恵が載っていました。

特に革のモノは、いたわってあげましょう。



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