2015年03月12日

フェイスブック創業者が何をしてきたか!


今日は、たまたま手にした雑誌『クーリエ・ジャポン 4月号 講談社発行』より《若い頃にしておくべきこと》から、「フェイスブック創業者が何をしてきたか!」----マーク・ザッカーバーグ氏を紹介致します。





【プログラミングと人間を結びつけた「名簿」とは】

マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者)



歯科医の父親から、マークのテクノロジー好きは遺伝したようだ。ザッカーバーグ家は初期のパソコンを片っ端から購入し、父親の仕事場に備え付けていた。暇さえあればパソコンをいじっていたマークを、父親は常に励ましていたという。その最初の成果が12歳の時に作った「ザックネット」。病院に患者が来たとき、別室にいる父親をスタッフが呼びやすくするため、2台のパソコン間でメッセージをやりとりできるようにしたのである。これはインスタントメッセンジャーが登場する前年のことだ。

コミュニケーションを支援するプログラムの開発が大好きだったマークは、全寮制の名門高校に進学。そこでは一冊の学生名簿が配られる。学内での携帯電話使用は禁じられていたので、友人の最新情報を知る唯一の手段が、この年1回発行される名簿だったのだ。そしてその名簿は、学生たちにこう呼ばれていた―――「フェイスブック」。こうしてマークは「学生同士の交流」を支えるシステムにニーズがあることに気付き、巨大SNS開発者への道を歩み始める。





※もう、みんなが知っている『フェイスブック』。

ただ、出来た経緯は、詳しく知らなかった方々も、少なくないと思います。

私も勉強になりました。



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