2015年04月05日

木を植えるのに一番良いのは20年前だが…


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガからです。





【木を植えるのに一番良いのは20年前だが…】



最近は花粉症の薬も改善されていますが、抜本的な解決は花粉の飛散をなくすことになりますが、実はすでに花粉がほとんど発生しない無花粉スギの植林も始まっているのです。

ただし、無花粉スギがスギの過半を占めるには長い年月が必要で、目に見えて花粉の飛散量が減少するのは20年ほど先になるとも言われています。

「そんな先のことか、もっと早く始めていてくれたら…」とがっかりする方も多いでしょうが、だからといって何もしないよりははるかに素晴らしいことです。

中国の諺に「木を植えるのに一番良いのは20年前、次に良いのは今だ」というものがあります。

「あの時、こうしておけば」という後悔は誰もがたくさん持っています。

しかし、どんなに遅くなっても、後悔ばかりするよりは今からでもやり始めたほうがずっとましです。

さて、手始めに何からスタートしますか?





※ここに出ている中国の諺は、理にかなっていると思いました。

『備えあれば憂い無し』ですが、準備が遅かったと思わず『思い立ったが吉日』と、言うことなんだと思います。

ただ、冒頭の花粉症の抜本的な解決は(掲載していて言うのもなんですが)ちょっと賛同できないように、思います。



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