2015年04月17日

人工知能が生み出す新ビジネス


今日は、いつも拝読させて頂いているメルマガより【人工知能が生み出す新ビジネス】を紹介致します。





【人工知能が生み出す新ビジネス】



テレビ東京のモーニングサテライトの特集から。

世の中、知らないところでは、とんでもなく進化していることを実感です。

人工知能の世界、進んでいます。

世界だけでなく、日本でも新たなサービスを生み出す人口知能の開発が進んでいるというお話。

リクルート社が配信する「受験アプリ」は新たなサービスを開発中(これ自体、知りませんでした。月額千円ぐらいで、全教科約2千授業をスマホで見放題!!)。

受験生の半分が使っているというアプリケーションだそうです。利用する学生も、好きな時に勉強できる、わからないところは繰り返し見れる、スピード調整もできる、ということで、重宝しているそうです。

そして、次のサービスでは、人口知能を使って一人ひとりの苦手なところに応じて、伴奏する機能に発展させるというもの。つまり、およそ30万人の受験生のビッグデータを基に合格者のさまざまなパターンを見出し、人口知能を使って個人個人にあった勉強法を確立しようというもの。アプリをどう使ってもらうか、提案していくようなものです。

例えば、真面目なコツコツ型の人には次々に講座を勧めたり、飽きっぽい性格の人には、モチベーションを高める映像を見せ、やる気を起こさせるなど。

その人工知能を開発している東大の研究室では、人工知能の基になるプログラムを作成中。研究室の准教授は、「いま家庭教師がやっていることはコンピュータができるようになってくる」と話している。

コンテンツ自体は、人気講師が実際に授業をしますが、それをどうアレンジしていくかは、人工知能が考え、提案していく。

人間がやることが、コンピュータにコントロールされているような、SF映画の世界が更に進んでいくような気がします。





※よくコマーシャルでも宣伝している‘受験生向けコンテンツ’ですね。

時代が変わり、それに環境が合わさったところに、新しい文化がどんどん生まれます。

受験生向けのビジネスも、注目していきましょう。



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