2015年04月30日

坂上忍さんについて


皆様は、このところのテレビのバラエティー番組の登場の多さから『坂上忍さん』の活躍はご存知だと思います。

つい最近までは、子役時代ほどのブレークは無かった坂上さんが、再ブレークしたのは何故か、ちょっと調べてみました。





きっかけは、2012年放送の『笑っていいとも!』内の『まったく行列のできない人生相談所』というコーナーで、出演していた光浦靖子さん・大久保佳代子さんをブスと認定して直視せず、フリップに「帰れよ」とか「出てけよ」とか書いたりしたことから観客を騒然とさせ、話題になって毒舌キャラとして注目を浴びることになったのが、始まりだと言われています。

3歳からの芸歴が、ほとんど後輩の芸能界(年齢に関係なく先に入ったら先輩)にいて、自由に発言できる環境も、つくっているようです。

坂上さんは、生粋のギャンブラーだということも、あると思います。過去には、1年間働いて稼いだお金を大晦日にボートレースで賭けて、当てたら翌年は仕事を休み、ハズレたら仕事をしまくるという、無頼的生き方やストイックさに憧れを抱く人も少なくないそうです。

そして、極度の潔癖キャラとしても知る人ぞ知る姿だそうで、『自宅のタオル200枚以上の常備や休日の、ちょっと外出するたびにシャワーを浴び、1日に約50枚のタオルを使うことやトイレ掃除に4時間近くをかける』と言われていますが、家のベランダに干してある洗濯物が夜になっても干しっぱなし状態のことがあるところをみると、これはテレビ用のキャラ設定ではないか、との疑惑もあるようです。

ただ、その傍若無人ぶりがビートたけしさんの知るところとなり、たけしさんが坂上忍さんを高く評価するという“お墨付き”があるのも素晴らしいところです。





このように、坂上忍さんも、再ブレークする大きな要因があっての結果・成果だと思います。

私たちも、ビジネスの世界に照らし合わせて、見習うというのも、ありだと思います。



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