2015年05月18日

『おわハラ』とは?


今日は、インターネットでいろいろ調べていたら、出てきた内容で【『おわハラ』とは?】を紹介致します。





「おわハラ」とは、「就活終われハラスメント」を略した新語で、企業の人事担当者が就職活動中の学生に対し、他社への就活を終わらせて、自社への入社を決断するように強要したり、嫌がらせをしたりする行為を指します。

2015年の採用活動では経団連の指針変更により、採用・選考時期が大幅に後ろ倒しにされるため、指針を守る義務のない経団連非加盟の中小・ベンチャー企業などが優秀な人材を大企業よりも早く囲いこもうとして、「おわハラ」に走る可能性が懸念されています。

背景にあるのは、経団連の「採用選考に関する指針」の変更による、採用活動の大幅な後ろ倒しです。例年では大学3年の12月から企業の広報活動が始まり、4年の4月に面接が解禁、10月に内定式というスケジュールでしたが、今年の16年卒からは、大学3年の3月に広報を開始し、4年の8月に面接解禁、10月に内定式となります。面接の時期が4ヶ月も繰り下げられたので、実質的な採用活動は“短期決戦”に変わりました。

しかし、こうした変更に拘束されるのは、大手を中心に経団連に加盟する企業約1300社です。加盟していない中堅・中小企業やベンチャー企業、外資系に、この後ろ倒しのスケジュールを遵守する義務はありません。非加盟企業の多くは、指針に縛られる加盟企業を尻目に、いち早く接触し内定を出そうとするでしょう。せっかく良い人材を確保しても、囲い込んでおかないと、後から選考する大手企業に取られかねない---そういう意識から「おわハラ」にエスカレートするのではないかと懸念されているのです。

内定者や内々定者のフォローは欠かせません同じ囲い込むにしても、無理に拘束するのではなく、内定者限定のSNSの活用や先輩社員との交流の場を設けるなどして、入社したいという気持ちを高める戦略をとるべきでしょう。





※こんな、ハラスメントが、あるのですね!

「ハラスメント」という言葉自体、無くなるような世の中に、したいものです。



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