2015年05月22日

もずくの養殖


今日は、息子が使っていた教科書の『小学社会5年上』(日本文教出版)の中から沖縄県について書かれたページの中の【もずくの養殖】について説明がありましたので、紹介致します。





沖縄県では、25年前から、もずくの養殖が盛んになってきました。今では、沖縄県の漁業生産量の約半分を占め、日本のもずくのほぼ100%を沖縄県で生産しています。

生産されたもずくは、日本だけでなく、海外へも輸出されるまでになっています。また、いろいろな製品にも加工され、出荷されています。

盛んな理由として、沖縄県では、充分な日光があること、海水温が高いこと、まわりに大都市が少ないため、綺麗な海水であることがあげられます。





※これ、小学校5年生の社会科の教科書なんです。

“もずくの養殖”について、恥ずかしながら全く知りませんでした。

もずく=沖縄を、今回知りました。

いくつになっても、ずっと勉強です。



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