2015年05月23日

BGMで売上アップ


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから【BGMで売上アップ】を紹介致します。





【BGMで売上アップ】


テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)からです。

店舗に流れるBGMを変えることで、客単価がアップするという音楽ビジネスがあるということです。

音楽は、ラジオやテレビで流れていて、買ったり、借りたりして聞くものだと思っていました。

その音楽は、消費者心理に結構、影響を与えるというお話です。

タブレット端末を店舗に配置し、約400万曲の中からお店のシーンにあった音楽が配信される仕組み。

お店の形態によって、いろんなジャンルの音楽を配信する会社が選曲。

ショッピングセンターでは、消費者心をくすぐる音楽。

子供用品を扱う店舗では、子供が飽きない音楽など。

「店舗で使っていた音楽を変えることで平均単価が2,500円から4,000円にアップした。

音楽をひとつの武器として店舗の売上を伸ばしていける。」(音楽配信会社本部長)

⇒雰囲気のいいお店で食事することは、またひとつの楽しみですが、それが売上にも関係するとは面白いなあと思いました。

と言うか、その戦略に私も嵌っているのかなあと我が身を振り返ってみるのですが・・・。

さて、ある飲食店の事例。アップテンポのBGMに変更したところ、ドリンクの注文が上がった。

そしてこの店では、集客したお客さんのリピート化として、店内にかかっている音楽を“来店者限定特典"としてダウンロードして持ち帰ることができる仕組みで、音楽を通じて更なる集客アップを狙っています。

⇒これは面白いですね。スマホに“来店者限定特典"と表示された音楽を家などで聞いているとその時のことも思い出されて、また行ってみようという気にもなりますし、また新しい音楽をダウンロードできるならということで、来店するかもしれません。

興味深いアプローチです。

「店は音楽が常に流れている空間。そこを活用して来たお客さんが音楽を購入すると新しい線がつくれるのではないか」(前出本部長)

音楽の聞き方、買い方の新しい形はまだまだ広がっていくのかもしれません。





※BGMをビジネスに繋げる、斬新な考え方だと思います。

空間を良くする手法として、考えてみたいと、思います。



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