2015年05月25日

「事実をもとに」


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから「事実をもとに」を紹介致します(一部、表現を変更・割愛)。





1. 赤字は事実ではない


印象的だったのは、
「赤字は事実ではない」
という表現です。

赤字か黒字は結果であって、事実は「経費>売上」
であるという話でした。


わかるようなわからないような話です。




2. 判断は事実を基に


事実を基にしないと、判断を誤ることが多いというのもこの時の話題。

先ほどの話で考えると、「赤字を何とかする方法」=「黒字にする方法」は漠然としていて、なんか難しい。

でも、「経費をXX円以下にする方法」や「売上をYY円以上にする方法」だったら、まだ考えようがありそうですね。

難しいのは難しいですが。




3. 事実と思いこむ


では、どうやったら事実にたどりつけるか。
難しいですね。

事実と思い込んでいるのもよくあります。
私もよくやります。


元NHKアナウンサーのセミナーに参加した時、ニュースでは事実だけを報道すると言われていました。

そして、事実とは、「現場で直接見聞きしたこと」だそうです。

また、取材したことは「XX県警によると、・・・」という風に報道されるそうです。

自分が見聞きしていなくても、XX県警が発表したことは事実だからです。


このあたりが事実のヒントになるかもしれませんね?



問題解決は、事実を基に。
過剰な演出はいらないと思います。





※事実を把握し、的確に伝えることは、意外と難しく思います。

人間なので、妄想や主観が入ります。

事実を聴き、伝えることを正確にすることを、努力していきます。



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