2015年06月04日

どうすれば「優秀な人材」を見極められるのか?


今日は、いつも拝読させて頂いているメルマガから【どうすれば「優秀な人材」を見極められるのか?】を、紹介致します。





現在、新卒入社した会社を3年以内に辞める人の割合は3割を超え、
中途採用市場では600万を超える人々が
新たな活躍の場を求めているそうです。


そのような状況の中、
企業にとっては優秀な人材の確保が死活問題となり、
獲得競争が益々激化しています。


自社で活躍する人が特徴的に持つ行動や考え方を
洗い出した理想の人物像のことを「コンピテンシーモデル」と言いますが、

求められる人材のスキルも刻一刻と変わってくるなか、

どのように自社で活躍できる
「優秀な人材」を見極めることができるのでしょうか?



世界最大規模のエグゼクティブサーチ企業、
エゴンゼンダ―・インターナショナルでシニアアドバイザーを務める
クラウディオ・フェルナンデス氏によると、

明日の見えない状況での人材発掘のポイントを
下記の4つの要素から成る【潜在能力】に着眼点を移すべきだと述べています。


(1)好奇心:新しい経験や知識を追い求め、率直な意見を聞きたがる
(2)洞察力:情報を集めて意味を読み取り、新たな可能性を見つける
(3)愛着心:感情と理論を駆使して説得力のあるビジョンを伝え、
人々と関係を築くコツを知っている
(4)意志力:逆境を跳ね返す気力
(*Harvard Business Review 5月号『選ばれる人材の条件』参照)



そして同時に、
これらの根底にあり最も重要視されるべきは、

“目標達成に向けてずば抜けた成果を上げてみせるといった堅い決意”

だと言います。



すべて企業は、
その企業の目指しているビジョンや目標があると思います。


社会には素晴らしい能力やスキルを備えた人材が多くいますが、
自社の目指す先と同じ方向を向き、

またその達成に向けて堅い決意を持っていることが、
自社にとっての「優秀な人材」だと言える最初のステップなのかもしれません





※素晴らしい文章です。

ここで出ている4つの中に『技術力』や『ノウハウ』がないところに、全ての人が優秀な人材になれる可能性があると、感じました。



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