2015年06月14日

やりたいことはわかっているのに、なぜあと一歩が出ないのか?


今日は、アチーブメント(株)のメルマガ『週刊アチーブメント通信』より【やりたいことはわかっているのに、なぜあと一歩が出ないのか?】を、紹介致します。





「失敗を恐れずチャレンジしろ」

そんな言葉をかけられたこともある方も多いことと思います。


野村克也氏が
“「失敗」と書いて「成長」と読む”と語ったり、

本田宗一郎氏は
“チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ”
という名言を残しているように、


成功の秘訣をチャレンジにあると示唆している著名人も多いですが、
積極的にチャレンジする人としない人がいるのは一体なぜでしょうか。


頭では積極的にチャレンジすることの大切さを
わかっているはずなのに、
なぜか出ないチャレンジへのあと一歩。


そもそも、
人がチャレンジできない要因は何なのかを
少し考えてみたいと思います。


□失敗するのが怖い…

□自信がない…

□頑張っている姿を見られたくない…


そんな理由が出てきそうですが、
その根底にある共通項の1つに「周りの目」があるのではないでしょうか。



子どもの頃は何にでもワクワクしながら
チャレンジできたり、

誰にも見られていない状況なら、
何回失敗しても意外と気にならないもの。


しかし、
チャレンジし、そして失敗を繰り返すなかで、

バカにされたり、けなされたりする経験が
年月を重ねる毎に蓄積されていきます。


そして、
根底に「失敗を見られたくない」
という恐れや不安が根付いていき、

あと一歩踏み出そうとするときに
そんな「周りの目」がちらついてくるのかもしれません。


積極的にチャレンジできる時は、
そんな「周りの目」よりも
自分の中の「やってみたい!」という想いが大きくなった時です。


チャレンジする心を引き出すことも、
それを抑制することもできる周りの態度や言葉。


【誰かの失敗に後ろ指を指すのではなく、
そのチャレンジを応援すること】


そんな当たり前のことを意識することが、
小さなチャレンジを増やしていくことにつながっているかもしれません。





※成功者の行動特性は『一度決めたことは、誰が何と言おうと、貫いていること』であり『一度やりだしたら、決してあきらめないこと』です。

やりたいと思うことを、思う存分、やっていきましょう!



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