2015年06月25日

「宇宙のものさし」


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから「宇宙のものさし」を紹介致します。





1. 白熱教室


NHK Eテレで「白熱教室」というシリーズの番組をやってます。


各分野で最先端の研究をしている大学教授が
講義をする様子を放送する番組です。

「プレゼン」「リーダーシップ」から
「大統領を目指す君のためのサイエンス」
以前メルマガでも書かせてもらった
「お金と感情と意思決定の白熱教室」
など。

今日は、先日再放送していた「宇宙白熱教室」から書きます。




2. 普通のものさし


定規は近くにありますか?
メモリはどんなふうについているでしょう?

私のところにあるものさしは、30cmの定規で、一番小さいメモリは1mmです。
メモリ二つで2mmです。普通のものさしです。

インチの表示の定規もあるようですが、
どの定規もメモリ二つはメモリ一つの二倍を表していますね。




3. 宇宙のものさし


宇宙で使うものさしは、
メモリ二つがメモリ一つの二倍にならないみたいです。

メモリ二つはメモリ一つの10倍、
メモリ三つはメモリ一つの100倍、

つまり、メモリは10の乗数を表すんですって。
10の何乗ってやつです。

グーグルマップやカーナビで地図を拡大縮小するところをイメージするとわかりやすいかも。。
100m→200m→500m→1000m→2000m
というように、カーナビでは、ほぼ2の乗数で地図が拡大縮小されています。
2倍3倍にはならないです。


宇宙では、2倍4倍ではなく、10倍100倍と拡大されます。


このものさしを使うと、12のメモリが表す長さは
10の12乗メートル=1,000,000,000,000m=10億キロメートル
木星まで届くぐらいの距離になるそうです。

地上のものさしだったら、12のメモリは12メートル。
木星どころか、月にも届きません。




4. 必ず届く


普通のものさしではメモリがいくつあっても届かないところでも、
宇宙のものさしなら届きます。

ふつうじゃない発想なのかもしれません。
でも、考え方次第で必ず届くんです。


届かないとあきらめていること、ありませんか?





※最後の問いかけが、一番のコアです。

みんな自分の『宇宙のものさし』を、持っているんです。



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