2015年07月04日

迷ったり不安を感じたら読む言葉:3


今日は、2012年10月23日以来のシリーズ3回目で『もうダメだ!と思ったら読む本』(発行人:櫻井利明、企画制作:株式会社ハップ)の‘人生編’から紹介致します。





・人の世には道は一つということはない。道は百も千もある(坂本龍馬)

・人生はつくるものだ。必然の姿などというものはない(坂口安吾「教祖の文学」)

・容易な道を選んではならぬ。近道を抜けてはならぬ(有島武郎)

・人間とは何か?愚かな赤ん坊だ。無駄に努力し、戦い、苛立ち、何もかも欲しがりながら、何も値せず、小さな墓をただ一つ得るだけだ(カーライル)

・明日は、何をなすべきか。このことは、今日のうちに考えておかなくてはならぬ唯一のものである(石川啄木)

・お前の道を進め。人には勝手なことを言わせておけ(アリギエーリ)

・人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている(ゲーテ「ファウスト」)

・ただはつらつとした活動によってのみ、不愉快なことは克服される(ゲーテ)

・決心する前に、完全に見通しをつけようとする人は、決心することができない(アミエル)

・未来を思いわずらうな。必要あらば、現在役立ちうる知性の剣にて、十分未来に立ち向かわん(アウレリウス)

・未来を気遣う心は悲惨なり(セネカ)

・変化は苦痛だが、それはつねに必要なものだ(カーライル「英雄と英雄崇拝伝」)

・負けて勝つ(近松門左衛門「傾城酒呑童子」)

・怒りは愚行に始まり、悔恨に終わる(ボーン)

・人生を退屈にしているのは、動機の欠如である(エリオット)

・人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない(キルケゴール)





※今回は、如何ですか!

人間は、弱いんですね。

「もうダメだ!」と思ったピンチの時に、これらの言葉を思い出しましょう!



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