2015年07月05日

ママ企業−ママtoママビジネス−


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから【ママ企業 −ママtoママビジネス−】を紹介致します。





【ママ企業 −ママtoママビジネス−】


テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)の特集から。

人手不足が深刻な今、女性が働きやすい環境を創る動きが活発化している。

子供を持つ女性が自分の家などで起業をする動きがあるということ。

子供の野菜嫌いをなくすための子供料理教室。生徒の子供と一緒に料理を作って食への興味を持ってもらう。子供たちも真剣そのもの。
好き嫌いの多い子供も、自分で作ると好き嫌いなく食べる。それによって、好き嫌いがなくなる。
ということで、生徒の母親たちからの評判もいい。
SNSでの評判を知って遠方からも来る生徒もいるとのこと。
雑誌の投稿依頼、講演なども増えて以前の職場での収入と同じぐらいになっていると。

スマホが主婦層に浸透し、口コミで集客することが容易くなり、ママtoママのビジネスが始めやすくなっている背景があるとのこと。

子供と接する時間を増やすために不動産会社の営業を辞め、バースディグッズショップを開業した主婦のケース。バースディプランナーという資格を持って、飾り方も教えている。
その「バースディプランナー」という資格は、バースディグッズの顧客の「飾り方がわからない」という声から生まれたものだが、主婦中心にSNSからの評判が広まっている。
これも、ビジネスにつながっていきますね。

アメリカのパーティー市場は1兆円を超えている。
日本でも根付けばビジネスも膨らむと期待しているということですが、主婦・ママの働きたいというニーズに、勤めるという選択肢のほか、自分で起業してやってみるという手段もやりやすい環境が生まれてきたのかなと思います。

当然、いろんな問題点、事業の継続性やサービス維持などはあると思いますが、後は本人のやる気次第。
ビジネスのいろんな形があって、やりがいを持って取り組んでいけるものが増えるのは、いいことなのではないかと思います。

ママたちに、負けてはおれません!





※確かに、主婦が働きたいニーズは、あると思います。

主婦向けの短時間・少日数パート的派遣も、伸びています。

しかし、起業という視点の『ママビジネス』は、正直意識の中には、あまりありませんでした。

勉強になりました。



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