2015年07月14日

食中毒予防3原則


今日は、地域広報紙の『〜 広報たかつき 〜 たかつきDAYS』の《ヘルスナビ》の中の【食中毒予防3原則】を紹介致します。





【食中毒予防3原則】


1.菌をつけない

〓調理や食事の前には手を洗う
〓野菜や魚は水で丁寧に洗い、食器や器具類は消毒して清潔なものを使う
〓生肉や魚の保存は、ほかの食品と触れないようしっかり包む


2.菌を増やさない

〓食品は調理したらすぐ食べる
〓保存するときは、冷蔵庫、冷凍庫を活用する
〓食品は中心まで十分加熱する


3.菌をやっつける

〓食品は中心まで十分加熱する
〓食器や調理器具は熱湯や漂白剤などで消毒する





※これから、暑い夏が本番になります。

同じ内容が2つある(十分加熱)のは、両方に該当する重要なものだからだと、思います。

食中毒予防について、ここにあるのは、当たり前のことかもしれませんが、十分に注意して過ごしましょう。



この記事へのコメント
毎年、この季節になると
食中毒のニュースがテレビで流れますね

「まぁ、いっか」の軽はずみな行動が
後の大惨事を招きかねないので
しっかりと予防、対策を行いと思います

ありがとうございました。
Posted by 向井宥策 at 2015年07月14日 21:48
向井宥策様

訪問、ありがとうございます。

今回、出させて頂いた3つは、ポイントだと思います。

後々に後悔しない予防と対策が、必要だと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2015年07月14日 23:14
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