2015年07月20日

向き不向き


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから、受験生向けのメッセージで【向き不向き】を紹介致します。





【 向き不向き 】


「私に数学的才能はないと思います」
「私は日本人のDNAが強いので、英語が不得意です」

キミたちは、いろんな理由をつけて、不得意な科目を正当化しようとする。

そんな時、以前、お世話になった社長の言葉を思い出す。

「この道が自分に向いているかいないか、確認する方法がある。
 それは、毎週80時間の仕事を三年続けろ!
 それで芽が出なかったら、向いていないということだ」

話していることは簡単だけど、よく考えてみると、とても厳しいことだ。

毎週80時間の仕事とは、朝8時から夜10時までの仕事を週に5日、
土日どちらかで、10時間やって、80時間だ。
食事や休憩時間は入れていない。

どれだけ大変か、わかるだろう。

それが、世の中で、「仕事をする」、「お金を稼ぐ」ということだ。

だから、キミのお父さんやお母さんが働いているということは、
とても大変なことだということがわかるだろう。

それに比べて、勉強を週に80時間もやっていないのに、
向き不向きを決めつけるのは、おかしいだろう。

本当は、その科目が不得意な原因は、努力不足ではないか?

自分の努力不足を棚に上げて、ブーブー言うのは、まさに子供だ。

もう中学生か高校生だろう。
自分の発言、行動には、そろそろ責任を持てよ。
そして、感情だけで判断するのではなく、論理的に判断できるようになろうや。
そのためには、実際に自分でやってみることが大切だ。

週に80時間勉強しろ!とは言わないから、半分の40時間から始める。
本当にそれが不得意科目と言えるほど、勉強したか?
自分に問うてみよう。
そして、実際に、攻略するための行動を開始しよう。





※素晴らしい文章です。

世の受験生に向けたメッセージですが、私たち大人も充分突き刺さる内容です。

向き不向きを自分で決める前に「これでもか!」ぐらいの努力をしているか・・・

自分自身にも、問い続けていきたいと、思います。



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