2015年07月23日

儲かる島


今日は、ある日のテレビ情報番組から【儲かる島】についてです。





【儲かる島】


狭くても田舎でも、儲かる島がある

それぞれの島に個性があり力がある




・久米島

8000人が暮らす
海洋深層水が儲かりアイテム
汲み上げている研究所
触ると11度と冷たいのが特徴
しょっぱいのは当たり前
ミネラルが豊富だから
久米島は海岸1000メートルから急に深くなる
種苗センターで車エビの養殖が盛ん
卵を産んでもらう為に冷たい海水を入れたら、完全養殖が完成
海ブドウの粒つきが多いほうがいいが、冷たい海水でそれができる
スーパーにいくと、海洋深層水のモノが沢山ある
海洋温度差発電をやろうとしていて、今後久米島全体の電気を賄おうとしている
汲み出せる島の地形が久米島だからこそできる



・奥尻島

海岸にへんてこな岩が沢山ある
(株)海老原建設の奥尻ワインづくり
北海道南西沖地震で漁業が壊滅した時に、ブドウを作ることを思いついた
人手がかかるが良いものができたら高く売れる
奥尻島は年土層があったが、海老原建設自前のパイプを地中に入れて、水捌けを良くした
フランスのボルドー地区と緯度が一緒なことでワインづくりをする
予想外の好評価
潮風を浴びて育つブドウから育ち、表面にほんのりミネラルがつく為に旨い



・八丈島

奥尻島の半分の大きさ
『ロベ』で儲かる
8億ちょっとの売上高
緑の葉っぱがフレックスロベルニーで通称ロベ
なんでロベづくりが流行ったか
大正8年にある会社が植樹した
暑すぎず寒すぎない気候が良かった
年中収穫でき、一本から葉が30枚
あと、水やりだけだが、降水量が多く、ほとんど手間なし





※島ビジネスって、すごいです。

自然の恵みと、人間の柔軟思考の併せ技です。



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