2015年07月26日

記憶のコツ


今日は、いつも拝読させて頂いているメルマガから、受験生向けのメッセージである【記憶のコツ】を紹介致します。





【 記憶のコツ 】


テレビで有名な茂木健一郎さんの本に、納得のアドバイスがありました。

英文を書き写す時、ちょっとしたコツで記憶が増すとのこと。

塾生には、英語の教科書の丸暗記をしてもらっています。
その時の使う方法が、『10音読10筆写10指法』です。

簡単に言うと、覚えるべき英文を、まず10回音読して、
次に、10回英文を読みながら書き写して、
英文を見ずに1回言えたら、一本指を折り、10回連続で
淀みなく正確に言えたら、その英文は卒業という練習です。

この書き写すときに、原文を見ながら、ダラダラ書き写さないのが
茂木健一郎さんからのコツ。

つまり、書き写すときに、必ず、原文から目をそらして、
一時的に頭の中に記憶する。
その記憶したものを書き写すこと。

英文を書き写すときに、原文を見ながらでは、
「記憶」というプロセスを経ずに、写すだけの作業になってしまいます

覚えたいものは、対象から一度目をそらして、「記憶」して、
記憶したものを再現する

記憶にとって、「再現」するというのが一番大切なこと
再現を楽にできるように、徹底反復が欠かせないのだ。

youtubeで、「茂木健一郎 佐賀」と検索してください。
茂木さんが佐賀の中学校で講演した時の映像が出てきます。
一度ご覧になって下さいね。





※『再現の為の徹底反復』が、非常に重要なことが、理解出来ました。

今回も、大きな学びを頂きました。



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