2015年08月13日

南海電車トップの『覚悟の夏』


今日は、7月21日読売新聞から【覚悟の夏 新トップ 2015】(南海電車トップの『覚悟の夏』)を、要約して紹介致します。





「難波の利便性 向上へ」

南海電気鉄道
遠北光彦氏(60)



訪日外国人の急増などで鉄道事業が好調だ。関西国際空港に乗り入れる空港線は18.2%も増えた。

商業施設「なんばCITY」に免税カウンターや外国人向け売り場を設けるなど態勢強化に余念がない。

少子高齢化で長期的には路線人口減少が懸念される。路線の魅力を高める場所で、難波・関空・泉北を挙げる。

難波では2018年秋に高層ビル「新南海会館」を完成させ、外資系企業の誘致など進める。秋には4か国語で案内表示可能な新型車両を導入し、買収した泉北高速鉄道との直通運転で、有料特急の運転も検討したいとのこと。

1978年入社と同時になんばCITY開業に関わって以来、流通畑を歩んできた。変化の激しい業界からスピード感をもった対応で意識改革を促す。

和歌山出身で南海電車は憧れの存在だった。ただ、阪神電気鉄道のタイガースや阪急電鉄の宝塚歌劇団のような象徴がなく影が薄い。「愛が、多すぎる。」というコミカルなCMでイメージ刷新にも挑む。





※大阪南部や和歌山の方々には馴染み深い、南海電車です。

昔、活躍した南海ホークスというプロ野球チームが無くなってから、確かに象徴的なモノが無いようですが、これからの活躍を期待したいと思います。



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