2015年08月14日

おばあちゃんの裏技:掃除編


今日は、100均ショップで見つけた本『おばあちゃんのとっておきの裏ワザ集』(編集発行 株式会社大創出版)から、第1章の掃除のところを、紹介致します。





◇電子レンジ「お湯をチンして掃除 重曹や酢を加えても」


電子レンジ内部の汚れを浮き上がらせるために、お湯を耐熱容器に入れ、レンジ内に水蒸気が行き渡るまで加熱します。後は布などで汚れを拭き取ってください。お湯に酢を入れて温めれば、除菌と脱臭効果もさらにプラス。お湯カップ1に対して重曹を大さじ1加えて加熱しても汚れ落ちがアップします。





◇オーブン「ミカンの皮で臭い消しを」


臭いが残りやすいオーブンは、ミカンの皮で臭いを消しましょう。焦げ付かない程度にミカンの皮を焼くだけ。脱臭効果とともにミカンのよい香りも残ります。





◇冷蔵庫「酢や塩を使ってスッキリ ナチュラル素材で安心」


冷蔵庫内は食べ物があるので、洗剤などは使いたくないですが、野菜くずやこぼれた食品などで、汚れやすいところです。そこで活躍するのが、酢と塩。酢を水で2〜3倍に薄めてスプレーします。そこに塩をまいて、布で拭き取ります。

扉などの手アカも酢水で落とせます。





◇冷凍庫「なかなか頑固な霜 アルコールで分離」


冷凍庫にできてしまった霜はなかなか頑固でとれません。そこで、アルコールを使ってみましょう。霜と壁の間にアルコールを少々たらし、霜に染み込ませるだけ。簡単にカパッと外れます。

温度が低くてもアルコールは凍らず、霜だけを分離してくれるためです。





※どれも素晴らしい知恵です!

ミカンの皮を使う方法は、これまでも出てきました。

冷凍庫の霜にアルコールを使うことで、カパッと外れたら、ものすごく嬉しいですね。

次回も、このシリーズを、お楽しみに。



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