2015年08月17日

すべての学校に新聞を!


今日は、日本農業新聞8月15日より、一般社団法人日本新聞教会から【すべての学校に新聞を!】を要約して紹介致します。





【すべての学校に新聞を!】


〜 お子さんの通っている学校の図書館に新聞はありますか 〜



次世代を担う子供たちに重要なのは、アクティブ・ラーニングを実践する場だと言われています。学校図書館はその場所としてふさわしいと期待されており、新聞も含め、様々な資料がそろっていることが望まれます。

実際の学校図書館への新聞配備状況は、小学校36.7%、中学校31.7%にすぎないという調査結果も出ています。学校にまで予算が届かず、すべての学校に新聞1紙がなかなか実現できていないのが現状です。

皆さんのお住まいの地域では、学校図書館に新聞が届けられているでしょうか。本や新聞を通した学びの場づくりを、地域全体で考えていきましょう。




新聞協会は1985年以来、教育への貢献を目的に「NIE(教育に新聞を)」事業を推進してきました。NIE(ニュースペーパー イン エデュケーション)は日本だけの取り組みではなく、世界80か国以上で展開されています。日本では各都道府県のNIE推進協議会の推薦をもとに新聞協会がNIE実践指定校を認定し、購読料の負担なしに新聞を学校にお届けしています。





※皆様は、小学校や中学校に、新聞が届けられていない事実をご存知でしたでしょうか?

この配備状況は、届いていない学校のほうが多いということです。

なんとか、なってほしいです!



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