2015年08月21日

実現可能で重要なこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【実現可能で重要なこと】を紹介致します。





【実現可能で重要なこと】


日経新聞の「経営書を読む」というコーナーから。
ルメル氏著「良い戦略、悪い戦略」の解説。
この本の最後に戦略思考を高めるテクニックが紹介されているということです。
真っ先にあげるのが「リストを作成する」という方法。
若き日のフレデリック・テイラー(科学的管理法の父)と鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの間のエピソードを紹介。
カーネギーが「お若いの、君が経営について聞くに値することを言ったら、1万ドルの小切手を送ってやろう」
テイラーは「あなたにできる重要なことを10個書き出して、それを1つずつ実行してください」と答えました。
後日、テイラーは1万ドルの小切手を受け取った。
この話のミソは「重要であること」と「できること」の2つ。
テイラーは、まず大切なことに優先度をおくべきと主張。
更に、実現可能なのものでなくてはならないと助言した。
つまり、「できることを洗い出し、十分考えた上で、大切なことから全体を組み上げていくべき」と読み替えることができる。

ほかに、第一感は大事だが疑ってかかること。重要な判断をしたら記録に残す習慣を持つこと、などが紹介させていますが、実現可能で重要なことを出していくことが最も大切なことですね。

日々、忙しさに目先のことばかりにとらわれてしまいますが、時にはしっかりと時間をとって、「自分にとって、できることで、大事なことは何か」考えてみることも必要なことだと思って読んでいました。





※なるほどと、思いました。

“できること”“重要なこと”

“最初は重要かどうか疑ってかかる”“重要だとわかったら記録する”

これらを日常的に実践すれば、成功するわけですね。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。