2015年08月25日

外食時の‘気持ちの良い行動’


今日は、いつも楽しく拝読しているメルマガから【外食時の‘気持ちの良い行動’】(テーマを一部付け加え)を紹介致します。





【外食時の‘気持ちの良い行動’】


どんな時でも気持ちの良い行動は取れるのだ。

例えば、レストラン、食堂など外食をする
その時に、気をつけることは何か?

ウエイトレス、ウエイターが注文を聞きにくる。
バラバラ頼むと、間違いもある。
だから、誰かが率先して、注文をまとめる。
笑顏で明るく注文しよう。

「誰かが」しなければいけないことは、率先してやることだ。

食事が運ばれてくる。
当たり前に自分の前に置いてもらうものと思わないことだ。
声をかけて、受け取れるものは受け取ろう。

運んでくれた人に必ず「ありがとう」は忘れない。
食事をする時には、「いただきます!」は忘れないこと。

大きな声で言ったら恥ずかしい? 
小さな声で言っても意味はない。
誰も言っていなかったら、より大きな声で言おう。

そして、目の前で合掌をしながら言うといいね。
合掌は感謝の印だ。

食事が終わる。
合掌をしつつ、「ごちそうさまでした!」と感謝する。

「誰が舐めたの?」というくらいに綺麗に食べよう。

小さなネギが茶碗に付いている、
ご飯粒が残っている。
気持ちのいいものではない。

小さなところにこそ気をつけるのが基本だ。

そして、同じ大きさの容器は重ねておこう。
お箸、フォークナイフもまとめて、テーブルの通路側に並べる。

運ぶ人のことを思っての行動だ。

そして、手拭きでテーブルは一度拭く。
使った醤油、コショウなどの瓶も元の位置へ。

特に、醤油など垂れていることがある。
次の人のために、拭いておいてあげるとやさしいね。

基本は、誰も使っていなかったかのように使うのだ

そして、ウエイトレス、ウエイターに
「ごちそうさま、美味しかったです」は忘れない。

これをすると、同じ料理でも、美味しさが増す。
また、店の人の笑顏も、自分の笑顏も増える。

一食入魂!
美味しく食べることで、元気に健康になり
次の行動への力が湧いてくる。

同じ時間を使うなら、気持ちの良い行動を選択するのだ。

食事は、摂れる数が決まっている。
「寿命」×「一日3回」
80年生きるとすると、24000回しか食べられない。

人は食べたもので身体が出来ている。
だから、口に入れるものにも気を配ること。

今日も食事を美味しく頂いて、一日を丁寧に生き切ろう!





※本当に、その通りです。

どうせなら、気持ちの良い時間や気持ちの良い空間を、沢山創っていきましょう!



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