2015年08月26日

コビトマングースについて


今日は、天王寺動物園情報紙『トゥゲザー VOl44』の中から【コビトマングースについて】を紹介致します。





マングースの中でも一番小さい種類の、その名もコビトマングース。アフリカ大陸の東部や南部にかけてのサバンナ地帯に生息し、体長は20〜25センチほど。主にアリ塚などを住処として群れで暮らします。群れには厳格なルールがあり、攻撃的な一面もありますが、胴のわりに短い四肢や顔が可愛らしく、動物園では女性や子どもに人気です。

昆虫やトカゲやネズミなどの小動物を補食する他、果物なども食べます。卵を見つけると、股の下から後ろに投げて岩にぶつけて割って食べます。「カプセルの中にミルワーム(エサの虫)を入れてぶら下げると、前脚で揺らして落として上手に食べます。エサを取るためにいろいろな行動をする、頭のいい動物ですね」と飼育担当の油家さん。

身軽で動きが素早く、敵を攻撃する時は素早く急所を噛んで離れる動作を繰り返します。





※私の家の近所にある信用金庫に行くと、この天王寺動物園の動物について書かれている冊子を頂くことが出来ます。

定期的に発刊されるフリーペーパーですが、内容がとても面白く、楽しませて頂いております。

今回採り上げた‘コビトマングース’は、全く知らない動物でした。また、機会をつくって、他の記事も紹介してまいります。



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