2015年08月28日

がんこフードサービス会長、取材後記より


今日は、とある銀行に置いてあったフリーペーパー『アールスタイル・ファイブエル』(5Lエンタテイメント株式会社発行)の企業紹介ページに、がんこフードサービス株式会社会長の小嶋淳司氏のインタビューが載っていました。その最後の取材後記が、とてもよくまとまっていたので、紹介致します。





がんこフードサービス様は、データ経営に取り組んでいることで有名で、その成果は外食産業にとどまらず、旅館などあらゆる接客業の手本となっています。

6月に安倍政権が発表した成長戦略では、労働者不足の時代に備えて特にサービス業の「生産性革命」を提唱していますが、既にそれを実践しておられるということです。

プロ野球のヤクルトの野村(克也)元監督は、データという言葉がなかった時代に「傾向」と呼んでデータ収集をしていたとのべています。小嶋会長の出店戦略の発想も同じだったというのは、当時としては画期的だったと思います。

それにしても、訪日外国人の3%が、『がんこ』様を訪れるとは驚異的です。本物の和食とおもてなしを手ごろな値段で提供することに加え、データ経営が外国人観光客の呼び込みでも成功している証左なのでしょう。

小嶋会長の「少しの違いが決定的な違いになる」というお言葉は、企業経営のみならず、人生の教訓としても金言だと思います。私自身、色んな意味で改めて意を決した次第です。





※『がんこ寿司』と言えば、関西圏で知らない方々はいないくらいメジャーですね。

やはり、そうなる為の行動を、昔からしっかりなさっていた証が、この文章からも、よくわかります。



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