2015年09月03日

1億円重〜い


今日は、日本農業新聞8月14日より【1億円重〜い】を紹介致します。





【1億円重〜い】

〜 JA兵庫西 親子金融教室 〜


JA兵庫西は(8月)8日、親子金融教室を姫路市の管理本店で開いた。小学生と保護者43人が、お金の役割やお金を通じた感謝の気持ちなどを学び、JA直売所の仕事も勉強した。教室は、JAバンク兵庫が取り組む地域貢献事業の一環。次世代にお金の大切さやJAの理解を深めてもらうことを狙う。

県金融広報委員会の中野任基氏が講師を務めた。お金の種類や役割、小遣い帳の書き方などを説明。1億円の重さ体験では、約10キロある模擬紙幣を手に取り、その重さに驚いていた。

教室終了後には、JA農産物直売所「旬彩蔵書写」で千両ナスの袋詰めなど出荷作業を体験。ジャンボピーマンの試食や野菜クイズなども楽しみ、子どもたちはJA職員に質問しながら野菜の知識を深めた。保護者は「親も子どもも農業やお金について知ることができ、良い体験ができた」と話した。





※JAさんの、地域貢献事業として、小学生がお金のことを勉強できることは、とても貴重な体験だと思います。



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