2015年09月05日

名古屋新旧名所めぐりの旅


今日は、三井住友銀行が出しているフリーペーパー『家楽手帖』から【名古屋 新旧名所めぐりの旅】の冒頭部分の文章を、紹介致します。





【名古屋 新旧名所めぐりの旅】


古くから東海地方における交通の要衝として栄えてきた尾張地方。戦国時代には、織田信長や豊臣秀吉など多くの武将を輩出し、天下統一の原動力となりました。現在、街の中心には、近代的なビルが立ち並び、中部地方の政治・経済の中心地として発展を続けています。

名古屋観光の醍醐味といえば、ファッションビルや地下街でのショッピング、そして個性豊かな名古屋グルメなどが筆頭に上がりますが、外せないのが、市内随所に残る名所や史跡の数々です。市のシンボルである名古屋城や、三種の神器の一つ、草薙神剣が祀られた熱田神宮をはじめ、大須観音や四間道など、散策にもうってつけ。とくに門前町として栄えてきた大須観音一帯は、飲食店やファッション・雑貨店などさまざまな店が軒を連ねる、独自の街並みが魅力。週末になると老若男女問わず、買い物客で賑わいます。

一方で、2011年にJR東海がオープンしたリニア・鉄道館や、名古屋万博跡地に造られた愛・地球博記念公園など、新名所も充実。

このように新旧の魅力が渾然一体となったパワー溢れる名古屋の街。夏から秋にかけての旅の計画に加えてみてはいかがでしょうか。





※愛知県名古屋市の街を、バランスよく説明してある、よくまとまった文章だったので、使わせて頂きました。

中学高校を名古屋で過ごした私にとって、また行きたくなる内容でした。

皆様は、如何でしょうか?



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