2015年09月17日

「通信プロトコル」


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから《「通信プロトコル」》を紹介致します。





1.インターネット通信


今、インターネットを使っていない人はほとんどいませんね。
パソコンやタブレット、スマホ。IP電話も。
固定電話の5割以上がIP電話になったのだそうですよ。

どんなことに使っていますか?

検索、動画、電話、SNS。いろいろありますが、
インターネットを越えて届くデータほとんどはTCPかUDPで届きます。

TCPはTransmission Control Protocol
伝送制御プロトコルと訳されています。
UDPはUser Datagram Protocol
日本語訳は見つかりませんでした。

プロトコルは手順とか手続き。

IT用語集ではありませんので、単語の説明はこれぐらいに。
IT業界には横文字の単語が多すぎますね。




2.TCPとUDP


TCPは
「信頼できる順序通りのオクテット列の転送を行う。」
プロトコルです。
#意味がわかりませんね。

伝えたいことをはがき10枚に分けて書いて、
1枚送っては電話で届いたか返事をもらって、
届いていたら次を送り、返事がなかったらもう一度同じ葉書を送る。
10枚とも届いたという返事が届くので、必ず伝えたいことは相手に届く。

そんなイメージです。


UDPは
「信頼性・順序性・データ完全性を保証しない」
プロトコルです。
#やっぱり意味がわかりません。

伝えたいことをはがき10枚に分けて書いて、1枚ずつ送り続ける。
届いたかどうかは気にせずに、とにかく10枚送ってしまう。
何枚か相手に届いてなくても気にしない。

そんなイメージです。


確実なのはTCP、速いのはUDP。
ホームページやメールはTCP、音声や動画はUDP
そんな感じで使い分けられています。




3.通信手段


インターネットで伝わるのはデータです。
データの伝達方法として、通信プロトコルが存在します。

会社で、社会で、何かを伝える手段の一つが言葉です。
言葉の伝え方がプロトコルに当たるでしょうか。

自分がどんなプロトコルで伝えているかを振り返ってみたとき、
仕事ではTCP、家ではUDPが多いように思います。


日ごろTCPとUDPのどちらで会話をしているでしょうか?


「子どもたちが言ったことをちっともやらない」
言いっぱなしのUDPで伝えていたからかも。
TCPを心がけます。





※普段、聞き慣れない英語やカタカナの表記だったかもしれませんが、例え話に替えて伝えてもらうと、よくわかります。

例え話は、TCPになるのでしょうか。まだまだ、知らないことは、山ほどありますね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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