2015年09月18日

決め手は油!


今日は、兵庫県明石市で定期的に行われているランチ付きセミナーに参加した時に頂いた資料から『決め手は油!』の一部分を紹介致します。





【決め手は油!】


ベニバナ油やコーン油に大豆油と言えば家庭でよく使われる油です。
ですがその油、はたして身体にいい油でしょうか。


〔積極的にとるべきは亜麻仁油、シソ油、青背の魚の油〕


「脳の60%は『油』でできている。だから、頭を良くしたいなら脳によい油をとるべき」。そう明言するのは、一流アスリートや芸能人に栄養指導をおこなう「栄養学のカリスマ」山田豊文さんです。
山田さんは著書『決め手は油!頭がよくなる脳内デトックス』の中で、カラダや脳にも良い積極的にとるべき油、加熱調理で適量とる油、なるべく減らす油、食べてはいけない油をそれぞれ提言しています。



◎積極的にとるべき油(オメガ3)・・・αリノレン酸、DHA、EPAが多い油。フラックスオイル(亜麻仁油)、シソ油、青背の魚の油

◎加熱調理で適量とる油(オメガ9)・・・オレイン酸が多い油。オリーブオイル、キャノーラ油、ピーナッツ油、こめ油

◎なるべく減らす油(オメガ6)(飽和脂肪酸)・・・リノール酸が多い油。動物性肪。ベニバナ油、コーン油、大豆油、ごま油、ヤシ油、肉類、バター

◎食べない油(トランス脂肪酸)・・・植物性油脂を原料とし、油の性質を人工的に変えたもの。ショートニング、マーガリン





※非常に、よくまとまった文章です。

DHA、EPAとか、オメガ3、オメガ6など・・・言葉だけが先行している感があります。

何が良くて、何がそうでないのか、見極める力をつけていきたいものです。



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