2015年10月12日

なぜ高校野球はプロ野球より視聴率が高いのか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガ『週刊アチーブメント通信』より【なぜ高校野球はプロ野球より視聴率が高いのか?】の一部分を、紹介致します。





今年8月20日に行われた、甲子園の決勝戦 仙台育英 vs 東海大相模 。
テレビ放送の視聴率は、20.2%でした。

それに対して、プロ野球の視聴率は、高いといわれているオールスター戦でさえ10%前後です。

さらに、甲子園は平日の昼過ぎであったのに対し、プロ野球は視聴率の高い夜8時ごろ。

なぜ高校野球はプロ野球より視聴率が高いのでしょうか。

決勝まで残るチームとはいえ、高校生がプロ野球選手より高い技術を持っているはずはありません。

確かに高校野球特有の、もう駄目かもしれないという状況から突然起こる奇跡のようなプレーは、大きな魅力の一つでしょう。

しかしそれよりも、一度でも負けたら後がないという状況の中、青春の全てを野球に捧げてきた彼らが夢を追いかけている姿に、人は勇気をもらっているのかもしれません。

マンガの主人公やアイドルも同じで、ストーリーが面白かったり、ルックスが魅力的であることも大切ですが、自分の限界にチャレンジし、全力な姿が人気を集めることが多いのではないのでしょうか。

職場においても、仮に多少不器用であったとしても「あの人は本気でやっているな」という人にはチャンスが与えられるし、部下も付いていこうと思うものです。





※全く以て、その通りだと思います。

「次がある」と思わず「これで決める!」という強い意志を携えて実践している人の姿を、みんなが応援すると思います。



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