2015年10月13日

コンビニ上位3社、過去最高の営業益沈む総合スーパー


今日は、インターネットのヤフーニュースの中の、朝日新聞デジタル、10月9日(金)配信分より【コンビニ上位3社、過去最高の営業益 沈む総合スーパー】を紹介致します。





総合スーパー(GMS)が沈み、コンビニ頼みを強める小売業界。流通各社の2015年8月中間決算が(10月)8日に出そろい、そんな傾向がより鮮明になった。コンビニ上位3社が過去最高の営業利益をたたき出す一方、収益力の低いGMSは閉店や業態変換を迫られている。



■イトーヨーカ堂、地方で苦戦


「構造改革を徹底し、どうしてもできない店舗は閉鎖していく」。セブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏社長は(10月)8日の決算記者会見で、90億円の営業損失を出したGMSのイトーヨーカ堂についてそう述べた。上半期の営業赤字は2010年以来のことだ。

従来の本部主導を改め、各店に仕入れを任せて品揃えを多様化する構造改革を進めており、通期では黒字を見込む。だが、特に地方の店が厳しく、不採算の40店は収益が改善しなければ5年で閉める。百貨店についても同様の方針で、この日も、前身から30年の歴史がある西武春日部店(埼玉県春日部市)を来年2月末に閉めると発表した。

イオンもGMS事業は87億円の営業赤字だが、大量閉店に踏み切るセブン&アイとは一線を画す。「店舗の閉鎖は考えていない。すべてがピカピカの店に作り替える」(イオンリテールの岡崎双一社長)。

店舗を高級路線の「イオンスタイル」に改装し、利益率を高める取り組みを続けるという。来年以降も10店以上の新規出店と50店以上の改装を予定。通期では営業黒字を見込み、「今後2〜3年でかつてのように400億円ほどの営業利益を稼ぎ出せる」とGMS復活に自信を見せる。





※確かにコンビニエンスストアは、どの時間帯でも、そこそこの賑わいを見せている店舗もあります。

私の事務所の近所のスーパーで、24時間営業のお店があります。

益々の激化が予想される流通・小売業界です。これから、どのように変化をするか、注目していきたいと思います。



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