2015年11月03日

‘鯖を読む’とは?


今日は、たまたま買い物に行ったスーパーで、お会計をした時に、レジ袋と一緒に入れてくれた新聞『TAKENOKO通信 2015年11月号』より、今月のことわざで【‘鯖を読む’とは?】(元のテーマ:鯖を読む)を紹介致します。





【‘鯖を読む’とは?】


昔、漁師から魚を買う際に魚屋は、
一匹ずつ数を数えながら魚をカゴに移した
といいます。そのとき、魚屋が口よりも
手を早く動かし、数をごまかしていたため、
「鯖を読む」という言葉が生まれました。

鯖は水揚げから腐敗までが早いため、
より手早く移す必要があったとか。
同じ鯖の「鯖の生き腐れ」ということわざは
見た目が新鮮でも鮮度には気をつけたほうがよい、
という意味で使われます。





※知っているようで、私は詳しい意味を知らずに、今まで居ました。

新鮮な鯖が“早く腐る”という特徴を、上手く捉えたことわざですね。



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