2015年11月11日

偉人が提唱した“細胞”


今日は、啓林館の中学校理科用教科書『未来へひろがる サイエンス 2』から【科学偉人伝】(ブログ用テーマ:偉人が提唱した“細胞”)を紹介致します。





1665年ごろ、イギリスの物理学者フック(1635〜 1703年)は、コルクをうすく切って手製の顕微鏡で観察しました。

そしてコルクが多数の小さな部屋のようなものからできていることを発見し、この小さな部屋を細胞(Cell)と名づけました。

そして、フックが細胞と名づけてから約200年後の19世紀、ドイツのシュライデン(1804〜 1881年)やシュワン(1810〜 1882年)らによって、すべての生物の体は細胞からできていて、細胞が生物の体をつくる単位であると提唱されました。

19世紀に、植物学者のシュライデンは、すべての植物の体が細胞でできているという説を提唱しました。また、動物学者のシュワンは、すべての動物の体も細胞でできているという説を提唱しました。





※細胞が発見されたのは、相当昔なのですね。

手製の顕微鏡の時代から、うかがい知ることができます。

人間の細胞は、60兆個もあると、言われています。この1個ずつを大切にすることが、毎日を健康に過ごすことができる指標なのですね。



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