2015年11月14日

帝京大学ラグビー部、強さの秘訣


今日は、ある日の日曜日に、テレビを見ていたら、大学のラグビー選手を紹介していました。その選手が所属する帝京大学ラグビー部の強さの秘訣を、3つのポイントで説明していましたので、書かせて頂きます。





1.上級生が雑務をする→普通は、下級生が試合に出る上級生(レギュラー)の為に、早く出てきて掃除をするとか、身の回りのお世話をするが、まだ学生生活にもなれない(人によっては田舎から出てきたばかり)下級生に雑務をさせると、プレイに集中できないので、早く慣れてもらうために、余分なことをさせないよう、上級生が雑務をする



2.3人トーク→練習中、何か不測の事態などが起こり、監督から説教やアドバイスがあった時、学年の違う3人が1チームになって、話の内容が伝わったかどうかを確認しながら、意思の疎通をはかる



3.徹底した栄養管理→寮の食事は、管理栄養士の資格を持つ人が、徹底的に栄養面を最重要視した食事を提供し、プレイでパフォーマンスが出るようにする





※帝京大学ラグビー部は、この数年間、大学リーグで連覇し、学生のチームの中では向かうところ敵無しです。

ただ、単なる精神論や技術面だけでなく、こうした一体感が出る工夫が、連覇の根っ子にあるのですね。

しかしながら‘雑務を上級生がする’という感性は、とても素晴らしいです。これを導入してから全く負けていないそうです。



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