2015年11月16日

富山の富山湾鮨


今日は、JR西日本が出している『西ナビ11月号』の表紙に出ていた〔富山の富山湾鮨〕を、紹介致します。





富山湾は、北アルプスから流れ込む栄養豊富な表層水とその下層を流れる暖かい対馬暖流、水深300m以下の冷たい日本海固有水(深層水)の3層構造となっており、500種以上の魚が生息する水産資源の宝庫。漁場が港に近いため、生け簀から魚をすくうようにとれたての魚をすぐに市場へ供給できるので、富山ではきときと(富山の方言で新鮮の意)の魚をいただくことができる。また、肥沃な大地と立山連峰からの雪解け水は、富山平野の水田を潤し、おいしい米を実らせる。

良質な魚介、米、水が一つになった富山湾鮨は、富山を訪れなければ味わえない逸品。





※たまたま、同行営業で待ち合わせていたJRの駅の改札口に置いてありました。

一度は、賞味してみたい逸品です!時間に余裕がある時、わざわざ食べにいく価値もありますね。



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