2015年11月30日

ものが見える仕組みは?


今日は、たまたま手にした冊子『目にも定期検診を』(ノバルティスファーマ(株)、日本アルコン(株)発刊)から〔ものが見える仕組みは?〕を紹介致します。





目は強膜という硬い膜でおおわれた直径約24ミリの球形をしています。

目はよくカメラに例えられます。レンズに当たるのが水晶体で、フィルムに当たるのが網膜です。外からの情報は、光として角膜、水晶体、硝子体を通り、網膜で像を結びます。

この角膜、水晶体、硝子体が濁ると光が網膜に届かなくなります。また、網膜のなかでも特に大事なのが網膜の中央にある黄斑と呼ばれる場所です。そこで焦点が合わないと、ものがぼやけて見えたりします。

網膜に到達した光の情報は視神経を通って脳に伝えられ、映像として認識されます。





※確かに、目はカメラに例えられることが、多いです。

カメラは、古くなって調子が悪くなったり故障したら、買い替えれば終わりですが、目はそうはいかないです。

ただし、目も細胞から出来ているので、良いもの食べて栄養を与えてあげましょう。

目を大切にして、労ってあげましょう。



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